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空港等のWebページでの認証が必要なWi-Fiの認証ページを再度開く方法

書いた日
December 8, 2019
タグ
技術

空港でWi-Fiを使う際に誤って認証ページを閉じてしまった。

再度認証ページを開くにはブラウザで何でもいいのでWebページを開けば認証ページにリダイレクトされるはずだが、開くWebページはhttpsではなくhttpでないと、開こうとしているWebページの代わりに空港のWi-Fiの認証ページがリクエストを返却することによるSSL証明書エラーが発生する。

そして、最近のブラウザはSSL証明書エラーの場合は無視してページを開くことが出来なくなっているため(昔は無視して開けたはずだけど今回見たら開けなくなってた)、httpのWebページを見つけるまで認証ページを再度開けないという事態になった。

こういうケースのために今後もhttps化しない http://neverssl.com というページが用意されているのでこれを開くことで、再度Wi-Fi認証ページを開くことが出来た。

めちゃニッチなケースだと思うけどよく用意してくれているなと思った。

ちなみに空港やスタバのようなWi-Fi自体にはパスワードをつけないが、Webページでの認証を求める仕組みは"Captive Portal"という。今回調べて知った。