人生で初めてラスベガスのカジノに行ってすぐ負けて帰ってきた話
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人生で初めてラスベガスのカジノに行ってすぐ負けて帰ってきた話

書いた日
December 7, 2019
タグ
暮らし

re:Inventも終わり、後は明日帰るだけになったのでラスベカスに来たことだしカジノ行かないともったいないということでカジノに行ってきた。

ラスベガスに来る前はラスベガスには"カジノ"という場所が1つドンとあり、そこにみんな集結するイメージでいたけど、そうではなく各ホテルの1Fがそれぞれカジノになっており、ヴェネチアンホテルのカジノ、ベラージオホテルのカジノ、という感じになっている。

今回行ったのは今回自分が泊まった"ハラーズホテル"のカジノに行った。

ハラーズホテルはヴェネチアンホテルやベラージオホテルほど大きいホテルではなく、こじんまりとやれそうだなということでここでやることにした。知り合い曰く、ヴェネチアンホテル等大きいホテルは猛者が来るところで始めての場合は行かないほうがいいとのことだったので。

カジノに行ったらまずCasherという場所でお金をチップに変える。今回は$60を$5チップ×12枚に変えてもらった。基本的に一番小さいチップが$5っぽく?、全部$5チップにするかと聞かれたので何もわからず"Yes"と言っておいたらこうなった。

お金をチップに変えたら次は何で遊ぶかを選ぶ必要がある。カジノにはスロットやブラックジャック、ポーカー等があり、その中でもいろいろルールが分かれていたりする。初心者に全く優しくないので説明書を配るようにするといいと思った。

自分はテキサスホールデムポーカーは少しルールを知っており、これで行こうと決めていたのでその台を探した。カジノではテキサスホールデムポーカーがポーカーの一番メジャーなルールと聞いていたので予習していったのに、その台が全然見つからなくて話が違うと思った。テキサスホールデムポーカーよりも3カードポーカーというルールの台のほうがたくさん見つかったのでそっちのほうがメジャーなのかもしれない? (もしかしたらハラーズホテルのような小さいホテルではそうなのかも)

しばらく探したら"テキサスホールデムポーカーアルティメットルール"と書かれた台があったのでこれかな?と思って10分くらい後ろから見ていた。プレイしている人が数回「こいつなんで見てるんだ?」という視線をしていたので席に座った。

席に座るとディーラーの人に「パスポート確認をボスにして、それからプレイ出来るよ」と言われたので大人しく待ってたら5分後くらいにボスが来ててきとうにパスポートを見てOKと言ってくれたのでプレイ出来るようになった。 (あれは何を見てるんだ)

いよいよプレイだけど僕の知っているテキサスホールデムポーカーと進め方が少し違くて、戸惑っていたら隣のおっちゃんが「ここでフォールドしちゃだめだよ!チェック、チェック!」や「君の手札見せて!あー、これはフォールドだわ」といった助言をしてくれてかなり助かった。助言をくれた後に僕がありがとうという意味で「Sorry!」と言ったら、おっちゃんが「Not sorry!」と言ってくれて日本とアメリカの違いじゃん、と思った。 (いい話)

プレイ中、ディーラーの人も置くチップの数を間違えたり置くタイミングを間違えた時に優しく教えてくれてよかった。ただ役がちゃんと出来てるのに役なしとして回収しようとするのが僕がいた30分の間に2,3回あって、こいつ大丈夫か?というのと、人任せにしないの大事だなと思った。日本だとめちゃめちゃ怒られそうだけど、アメリカはそういうものなのかもしれない。

プレイ中にディーラーの人にいくつ?と聞かれて28歳と答えたら、「見えない!16歳に見える!」と言われたので、よく聞く日本人が若く見られるやつや!と思った。

そんなこんなでプレイをしていたら最初のうちは手札もよくて$20くらい買ったけど、あっという間に負けて残り$5になりそうそうに席を立つことになった。ポーカーは掛け金で最低$10必要なので$5では遊べないので。席を立つ時におっちゃんとディーラーの人にありがとう!と言ったらgood luck!と言われた。

この間30分足らずで賭け事は怖いなと思ったけど、始めての経験が出来たので全然損した気はしていない。

残った$5チップは思い出として持って帰ってきたので家に飾る。

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次来る時はもっとちゃんと遊べるようになりたいなと思った。

最後に、始めて行く人は可能であれば知ってる人についてもらって行ったほうがいいと思う。